県の環境アドバイザー井上先生に川の調べ方を教えてもらいながら、一緒に調べました。
上流地点は川幅が狭く水量も多くありませんが、冷たくてきれいな水が流れており、子どもたちはどんどん川の中に入って生き物を探していました。川の両側の木が川面を覆い、湿度と涼しさが保たれるのだと井上先生が教えてくださり、子どもたちも納得でした。子どもたちの知っている財田川とは、ずいぶん様子が違います。

上流 川の水の透明度

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